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招集通知 株主総会 | 株主・投資家情報 | リンテック株式会社

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(1)

平成29年6月22日(木曜日)

午前10時

開催日時

東京都板橋区本町23番23号

リンテック株式会社 本社

(末尾の 「会場ご案内図」 をご参照ください。) 開催場所

議決権行使期限

平成28年4月1日 平成29年3月31日

第123期定時株主総会招集ご通知 ………  1

インターネットによる議決権行使について ……  3

株主総会参考書類 ………  4

  第1号議案 取締役(監査等委員である         ものを除く。)12名選任の件   第2号議案 監査等委員である取締役4名         選任の件 (添付書類)   事業報告 ……… 14

  連結計算書類 ……… 31

  計算書類 ……… 35

  監査報告書 ……… 39 CONTENTS

123

定 時 株 主 総 会

招 集 ご 通 知

証券コード 7966

当日ご出席願えない場合は、書面またはインターネットに よって議決権を行使することができますので、

平成29年6月21日(水曜日) 午後5時30分まで

に議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。

(2)

招集ご通知

証券コード 7966

平成29年6月2日

 

 

 

 

 

東 京 都 板 橋 区 本 町 23 番 23 号

 

代表取締役社長 西 尾 弘 之

 

第123期定時株主総会招集ご通知

 

拝啓 平素は格別のご高配にあずかり厚くお礼申し上げます。

 さて、当社第123期定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席

くださいますようご通知申し上げます。

 なお、当日ご出席願えない場合は、書面(議決権行使書用紙)または電磁的方法

(インターネット)によって議決権を行使することができますので、お手数ながら後

記の株主総会参考書類(4~13頁)をご検討いただき、平成29年6月21日(水曜

日)午後5時30分までに議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。

記 敬 具

 

1. 日 時 平成29年6月22日(木曜日)午前10時

2. 場 所 東京都板橋区本町23番23号

リンテック株式会社 本社 2号館4階会議室

(会場までの地図は、末尾の「会場ご案内図」をご参照ください。)

3. 株主総会の目的事項について

報告事項 1. 第 123 期 (

平成平成282931日から日まで

) 事 業 報 告 の 内 容、 連 結

計算書類の内容ならびに会計監査人および監査等委員会の

連結計算書類監査結果報告の件

2. 第 123 期 (

平成平成282931日から日まで

) 計 算 書 類 の 内 容 報 告 の 件

決議事項

(3)

招集 ご通 知

株 主

総 会

参 考

書 類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

4. 議決権行使について

 

書面(議決権行使書用紙)による議決権行使の場合

 

同封の議決権行使書用紙に、議案に対する賛否をご表示のうえ、平成29年6月21日 午後5時30分

までに到着するようご返送ください。

 

電磁的方法(インターネット)による議決権行使の場合

 

次頁に記載の「インターネットによる議決権行使について」をご確認のうえ、平成29年6月

21日 午後5時30分までに議案に対する賛否のご入力を完了してください。

 

〔議決権行使の取り扱いについて〕

 

① 書面(議決権行使書用紙)と電磁的方法(インターネット)により重複して議決権を行使

  された場合は、到着日時を問わず電磁的方法(インターネット)によるものを有効な議決権

  行使として取り扱わせていただきます。

② 電磁的方法(インターネット)により複数回にわたり議決権を行使された場合は、最後に

  行われたものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。

 

5. インターネットによる開示について

 

(1)次に掲げる事項につきましては、法令および当社定款第15条の規定に基づき当社ホームページ

に掲載させていただきますので、本定時株主総会招集ご通知には記載しておりません。

① 事業報告 ・主要な事業所および工場 ・会社の新株予約権等に関する事項

  ・業務の適正を確保するための体制 ・株式会社の支配に関する基本方針

② 連結計算書類 ・連結注記表

③ 計算書類 ・個別注記表

(注)1. 監査等委員会が監査した事業報告ならびに会計監査人および監査等委員会が監査した連結計算書類 および計算書類には、本定時株主総会招集ご通知添付書類に記載したもののほか、上記の事項を 含んでおります。

2. ご希望される株主様には、上記書類を郵送またはFAX送信させていただきますので、当社 総務・法務部(TEL.(03)5248-7711〔代表〕 平日午前9時~午後5時30分)までお知らせください。

(2)株主総会参考書類、事業報告ならびに連結計算書類および計算書類に修正すべき事項が生じた

場合は、当社ホームページにて直ちに修正後の内容を開示いたします。

 

 

以 上

当日ご出席の場合

 

◎ お手数ながら、同封の議決権行使書用紙を出席票として会場受付にご提出くださいます

ようお願い申し上げます。

当社ホームページ http://www.lintec.co.jp/ir/stock/meeting.html

(4)

インターネットによる議決権行使について

電磁的方法(インターネット)により議決権を行使される場合は、下記事項をご確認のうえ、

行使していただきますようお願い申し上げます。ご不明点等がございましたら下記ヘルプデスク

へお問い合わせください。

なお、当日ご出席の場合は、郵送(議決権行使書用紙)またはインターネットによる議決権

行使のお手続きはいずれも不要です。

1.議決権行使サイトについて 2.インターネットによる議決権行使方法について

(1)議決権行使サイト (http://www.evote.jp/) において、議決権行使書用紙に記載された

「ログインID」および「仮パスワード」を ご利用いただき、画面の案内に従って賛否を ご入力ください。

(2)株主様以外の第三者による不正アクセスや 議決権行使内容の改ざんを防止するため、 ご利用の株主様には、議決権行使サイト上で

「仮パスワード」の変更をお願いすることに なりますのでご了承ください。

3.議決権行使サイトへのアクセスに際して発生 する費用について

議決権行使サイトへのアクセスに際して発生 するインターネット接続料金、通信料等は、株主 様のご負担となりますのでご了承ください。

(1)インターネットによる議決権行使 は、パソコン、スマートフォン または携帯電話から、当社の 指 定 す る 議 決 権 行 使 サ イ ト

(http://www.evote.jp/) にアクセスしていただくことに よってのみ実施可能です。

(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取り 扱いを休止します。)

(2)株主様のインターネット利用環境、ご加入のサ ービスやご使用の機種によっては、議決権行使 サイトがご利用できない場合もあります。

(3)インターネットによる議決権行使は、平成29年 6月21日(水曜日)午後5時30分まで受け付け いたしますが、お早めに行使していただきます ようお願いいたします。

システム等に関するお問い合わせ

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ヘルプデスク)

電話 0120-173-027

(受付時間 午前9時~午後9時 通話料無料)

【機関投資家の皆様へ】

議決権行使の方法として「議決権電子行使プラットフォーム」をご利用いただくことができます。 以 上

(5)

株主総会参考書類

議案および参考事項

招 集

ご 通

株主 総会 参考 書類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

 第1号議案 取締役(監査等委員であるものを除く。)12名選任の件

 

 現任の取締役(監査等委員であるものを除く。以下、本議案において同じ。)全員(12名)は、

本総会の終結の時をもって任期満了となりますので、取締役12名の選任をお願いするものであり

ます。  監査等委員会は、各候補者に関して、当事業年度における業務執行状況および業績ならびに

これまでの経歴等を評価したうえで、当社の取締役として適任であると判断しております。

 取締役候補者は、次のとおりであります。

 

大内 昭彦

おお うち あき ひこ (昭和20年1月2日生) 再 任

 所有する当社の株式の数

37,000株 取締役在任年数

17年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和42年 3 月 当社入社

平成 6 年 4 月 当社名古屋支店長 平成10年 3 月 当社生産本部龍野工場長

平成12年 6 月 当社取締役 生産本部龍野工場長 平成14年 5 月 当社取締役 生産本部長

平成14年 6 月 当社常務取締役 生産本部長 平成16年 6 月 当社代表取締役社長

平成23年 6 月 当社代表取締役社長 社長執行役員 平成26年 4 月 当社代表取締役会長〔現任〕

■選任の理由

当社の営業部門および生産部門における業務執行経験が豊富であり、また、 取締役として17年、うち代表取締役社長として10年、代表取締役会長として 3年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務執行 の監督ならびに経営の最高責任者としての役割を十分に果たしてきました。 これまでの経営手腕および実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。  

(6)

西尾 弘之

にし お ひろ ゆき (昭和29年10月18日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 17,900株 取締役在任年数

7年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和53年 4 月 当社入社

平成20年 6 月 当社経営企画室長代理 平成22年 6 月 当社取締役 経営企画室長

平成23年 6 月 当社取締役 常務執行役員 経営企画室長兼CSR推進室長 平成26年 4 月 当社代表取締役社長 社長執行役員〔現任〕

■選任の理由

当社の経営企画部門、生産設備部門および海外子会社の運営における業務 執行経験が豊富であり、また、取締役として7年、うち代表取締役社長として 3年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務 執行の監督ならびに経営・業務執行の最高責任者としての役割を十分に果た してきました。

これまでの経営手腕および実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。  

浅井

あさ い ひとし

(昭和23年3月7日生) 再 任

 所有する当社の株式の数

19,500株 取締役在任年数

15年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和60年 2 月 当社入社

平成 8 年 6 月 当社管理本部経理部長

平成14年 6 月 当社取締役 管理本部副本部長兼経理部長 平成18年 6 月 当社常務取締役 管理本部長

平成20年 6 月 当社専務取締役 経営企画室長兼管理本部長兼経理部長 平成23年 6 月 当社取締役 専務執行役員 管理本部長兼総務・人事本部 平成25年 4 月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長兼総務・人事本管掌 平成26年 4 月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長兼経営企画室長部管掌

兼総務・人事本部管掌

平成27年10月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長〔現任〕

■選任の理由

当社の経理・財務部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役 として15年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および 業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。

これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

(7)

招 集

ご 通

株主 総会 参考 書類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

服部

はっ とり まこと

(昭和32年10月12日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 5,600株 取締役在任年数

2年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年 4 月 当社入社

平成17年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門半導 体材料部長

平成21年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長兼 半導体材料部長

平成23年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長 平成26年 4 月 当社執行役員 事業統括本部アドバンストマテリアルズ事 平成27年 6 月 当社取締役 執行役員 事業統括本部アドバンストマテリ業部門長

アルズ事業部門長

平成29年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部長〔現任〕

■選任の理由

当社の営業部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役として 2年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務執 行の監督の役割を十分に果たしてきました。

これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

 

江部 和義

かず よし (昭和28年1月26日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 16,000株 取締役在任年数

7年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和50年 3 月 当社入社

平成16年 6 月 当社技術統括本部研究所長

平成20年 6 月 当社取締役 技術統括本部副本部長兼研究所長兼知的財産 平成23年 6 月 当社常務執行役員 技術統括本部副本部長兼研究所長部長 平成25年 4 月 当社常務執行役員 事業統括本部オプティカル材事業部門

長兼生産本部新宮事業所担当

平成25年 6 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部オプティカル材 事業部門長兼生産本部新宮事業所管掌

平成27年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプ ティカル材事業部門長兼生産本部新宮事業所管掌

平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプ ティカル材事業部門管掌〔現任〕

■選任の理由

当社の研究開発部門およびオプティカル材事業を主とする営業部門における 業務執行経験が豊富であり、また、取締役として通算7年の経営経験を有し、 当社取締役会における重要な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に 果たしてきました。

これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

(8)

中村

なか むら たかし

(昭和28年12月23日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 11,700株 取締役在任年数

4年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和51年 4 月 当社入社

平成16年10月 当社生産本部熊谷工場洋紙製造部長

平成21年10月 当社事業統括本部洋紙事業部門長兼東京洋紙営業部長 平成23年 6 月 当社執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長兼加工材事業 平成25年 4 月 当社常務執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長兼加工材部門担当

事業部門担当

平成25年 6 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長 兼加工材事業部門管掌

平成27年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長 平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼洋紙

事業部門管掌

平成29年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長〔現任〕

■選任の理由

当社の営業部門および生産部門における業務執行経験が豊富であり、また、 取締役として4年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定 および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。

これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

 

川村 悟平

かわ むら ご へい (昭和31年1月12日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 8,400株 取締役在任年数

2年

取締役会への出席状況  17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和54年 4 月 当社入社

平成17年10月 当社生産本部熊谷工場加工紙製造部長 平成18年 6 月 当社生産本部熊谷工場洋紙製造部長

平成21年 9 月 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼総経理(出向) 平成23年 6 月 当社執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼総経

理(出向)

平成26年 4 月 当社常務執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼 総経理(出向)

平成27年 6 月 当社取締役 常務執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司 董事長兼総経理(出向)

平成27年 9 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部副本部長

平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部副本部長兼品質・環 境統括本部管掌

平成29年 4 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部長兼品質・環境統括 本部管掌〔現任〕

■選任の理由

当社の生産部門および海外子会社の経営における業務執行経験が豊富であ

(9)

招 集

ご 通

株主 総会 参考 書類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

望月 経利

もち づき つね とし (昭和33年5月12日生) 再 任

 

所有する当社の株式の数 8,940株 取締役在任年数

2年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和58年 1 月 当社入社

平成18年 6 月 当社総務・人事本部総務・法務部長兼人事部長

平成23年 6 月 当社執行役員 総務・人事本部長兼総務・法務部長兼人事部長 平成26年 4 月 当社常務執行役員 総務・人事本部長兼人事部長

平成26年10月 当社常務執行役員 総務・人事本部長

平成27年 6 月 当社取締役 常務執行役員 総務・人事本部長〔現任〕

■選任の理由

当社の総務・人事部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役 として2年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および 業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。

これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

 

森川 秀二

もり かわ しゅう じ (昭和30年12月30日生) 再 任

 所有する当社の株式の数

12,000株 取締役在任年数

2年

取締役会への出席状況 17/17回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和54年 4 月 当社入社

平成18年10月 当社事業統括本部産業工材事業部門産業材営業部長 平成21年10月 当社事業統括本部産業工材事業部門長

平成25年 4 月 当社執行役員 事業統括本部産業工材事業部門長

平成27年 6 月 当社取締役 執行役員 事業統括本部産業工材事業部門長

〔現任〕

■選任の理由

当社の産業工材事業を主とする営業部門における業務執行経験が豊富であ り、また、取締役として2年の経営経験を有し、当社取締役会における重要 な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。 これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。

(10)

10 西川 淳一

にし かわ じゅん いち (昭和30年9月12日生) 新 任

 

所有する当社の株式の数 7,600株 取締役在任年数

取締役会への出席状況

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和53年 4 月 当社入社

平成17年 7 月 当社生産本部三島工場洋紙製造部長 平成21年 3 月 当社生産本部熊谷工場洋紙製造部長

平成21年10月 当社生産本部熊谷工場長代理兼洋紙製造部長 平成25年 4 月 当社執行役員 生産本部熊谷工場長兼洋紙製造部長 平成27年 9 月 当社執行役員 生産本部熊谷工場長

平成29年 4 月 当社執行役員 生産本部副本部長兼熊谷工場長〔現任〕

■選任の理由

当社の生産部門における業務執行経験が豊富であり、これらの過程で得られ た豊富な経験と幅広い知見が、当社取締役会における重要な意思決定および 業務執行の監督に生かされることを期待し、取締役候補者としております。   

11 若狭 毅彦

わか さ たけ ひこ (昭和31年6月23日生) 新 任

 

所有する当社の株式の数 5,500株 取締役在任年数

取締役会への出席状況

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年 4 月 当社入社

平成17年 1 月 当社生産本部龍野工場長代理

平成17年10月 当社生産本部龍野工場長代理兼製造部長 平成20年 6 月 当社生産本部千葉工場長

平成25年 4 月 当社執行役員 生産本部千葉工場長

平成29年 4 月 当社執行役員 生産本部副本部長兼龍野工場長〔現任〕

■選任の理由

当社の研究開発部門および生産部門における業務執行経験が豊富であり、こ れらの過程で得られた豊富な経験と幅広い知見が、当社取締役会における重 要な意思決定および業務執行の監督に生かされることを期待し、取締役候補 者としております。

 

(11)

招 集

ご 通

株主 総会 参考 書類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

12 福島 一守

ふく しま かず もり (昭和33年2月12日生) 新 任 社外取締役

 

所有する当社の株式の数 0株

社外取締役在任年数

取締役会への出席状況

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年 4 月 山陽国策パルプ株式会社 入社

平成15年 2 月 日本製紙株式会社 石巻工場抄造一部長 平成17年 7 月 同社 石巻工場抄造二部長

平成18年 4 月 同社 白老工場製造部長

平成19年 6 月 同社 白老工場長代理兼製造部長

平成21年 7 月 同社 旭川工場長代理兼工務部長兼白老工場長代理 平成22年 4 月 同社 北海道工場長代理兼安全環境管理室長兼旭川事業所長 平成23年 4 月 同社 石巻工場長代理兼岩沼工場長代理

平成25年 4 月 同社 執行役員 釧路工場長

平成28年 6 月 同社 執行役員 情報・産業用紙営業本部長〔現任〕

■選任の理由

日本製紙株式会社における役員経験ならびに同社生産部門および営業部門に おける長年の業務経験を通じて得られた知識・経験等が、当社取締役会の監 督機能強化に生かされることを期待し、社外取締役として選任をお願いする ものであります。

 

(注)1. 福島一守氏が執行役員を務める日本製紙株式会社とは、原材料の仕入および商品の売上があります。 その他の取締役候補者と当社との間には、いずれも特別の利害関係はありません。

2. 福島一守氏は当社の特定関係事業者である日本製紙株式会社において、平成25年4月から執行役員 として業務を執行しております。

3. 福島一守氏は社外取締役候補者であります。

4. 当社は社外から有能な人材を迎えることができるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき非業務 執行取締役等の賠償責任を限定する契約を締結できる旨を定款に定め、非業務執行取締役等である社 外取締役との間で当該契約を締結する考えでおります。福島一守氏が選任された場合は、当該責任限 定契約を締結する予定であります。

なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は10百万円と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高 い額といたします。

 

(12)

 第2号議案 監査等委員である取締役4名選任の件

 

 現任の監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。以下、本議案において同じ。)

全員(4名)は、本総会の終結の時をもって任期満了となりますので、監査等委員4名の選任を

お願いするものであります。

 なお、本議案の提出につきましては、監査等委員会の同意を得ております。

 監査等委員候補者は、次のとおりであります。

  1 岡田 浩志

おか だ ひろ し (昭和29年8月25日生) 新 任

 所有する当社の株式の数

1,100株 取締役在任年数

監査等委員在任年数

取締役会への出席状況

監査等委員会への出席状況

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和54年 4 月 当社入社

平成23年 7 月 当社監査室長代理 平成24年10月 当社監査室長〔現任〕

■選任の理由

当社の管理部門および監査部門における業務執行経験が豊富であり、これら の過程で得られた豊富な経験と幅広い知見が、当社取締役会の監査・監督機 能強化に生かされることを期待し、監査等委員である取締役候補者としてお ります。

(13)

招 集

ご 通

株主 総会 参考 書類

事 業

報 告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

野沢

の ざわ とおる

(昭和34年3月10日生) 再 任 社外取締役

 

所有する当社の株式の数 700株

社外取締役在任年数 2年 監査等委員在任年数

2年

取締役会への出席状況 15/17回(88%) 監査等委員会への出席状況

12/13回(92%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和56年 4 月 十條製紙株式会社 入社

平成17年 6 月 日本製紙株式会社 管理本部財務部長 平成20年 2 月 同社管理本部経理部長

平成20年 6 月 株式会社日本製紙グループ本社(現 日本製紙株式会社) 平成21年 6 月 日本製紙株式会社 管理本部長代理兼経理部長経理部長

株式会社日本製紙グループ本社(現 日本製紙株式会社) 管理本部長代理兼経理部長

平成25年 4 月 日本製紙株式会社 執行役員 管理本部長代理兼経理部長 平成26年 6 月 同社取締役 執行役員 企画本部長、関連企業担当〔現任〕

日本製紙クレシア株式会社 取締役〔現任〕 当社社外監査役

平成27年 6 月 当社社外取締役(監査等委員)〔現任〕

■選任の理由

日本製紙株式会社における役員経験および同社管理部門における長年の業務 経験を通じて得られた知識・経験等は、当社取締役会の監査・監督機能強化 に生かされており、引き続き監査等委員である社外取締役として選任をお願 いするものであります。

 

大岡

おお おか さとし

(昭和26年4月24日生) 再 任 社外取締役

 

所有する当社の株式の数 0株

社外取締役在任年数 5年 監査等委員在任年数

2年

取締役会への出席状況 16/17回(94%) 監査等委員会への出席状況

12/13回(92%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和50年 4 月 日本開発銀行 入行

平成11年 6 月 同行設備投資研究所 副所長

平成14年 5 月 日本政策投資銀行(現 株式会社日本政策投資銀行) 審 平成15年 4 月 日本大学総合科学研究所 教授議役

慶應義塾大学環境情報学部 講師

中央大学大学院商学研究科 講師〔現任〕 平成16年 8 月 ビズネット株式会社 社外取締役

平成18年 6 月 リョービ株式会社 社外取締役〔現任〕

平成19年 6 月 当社大規模買付ルール独立委員会 委員〔現任〕 平成24年 6 月 当社社外取締役

平成27年 6 月 当社社外取締役(監査等委員)〔現任〕

■選任の理由

政策金融における長年の経験や豊かな国際経験と専門的学識経験、さらには 当社とは異なる業界における社外取締役として得られた知識・経験等は、当 社取締役会の監査・監督機能強化に生かされており、監査等委員としての職 務は適切に遂行されているものと判断し、引き続き監査等委員である社外取 締役として選任をお願いするものであります。

(14)

大澤 加奈子

おお さわ (昭和45年12月22日生) 再 任 社外取締役

 

所有する当社の株式の数 0株

社外取締役在任年数 2年 監査等委員在任年数

2年

取締役会への出席状況 17/17回(100%) 監査等委員会への出席状況

13/13回(100%)

■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

平成10年 4 月 弁護士登録 梶谷綜合法律事務所 入所〔現在に至る〕 平成17年10月 米国ニューヨーク州弁護士資格取得

平成27年 6 月 当社社外取締役(監査等委員)〔現任〕

当社大規模買付ルール独立委員会 委員〔現任〕

■選任の理由

弁護士としての高度な法律知識および幅広い見識、さらには国内外の企業法 務に携わることで得られた知識・経験等は、当社取締役会の監査・監督機能 強化に生かされており、監査等委員としての職務は適切に遂行されているも のと判断し、引き続き監査等委員である社外取締役として選任をお願いする ものであります。

 

(注)1. 野沢徹氏が取締役執行役員を務める日本製紙株式会社とは、原材料の仕入および商品の売上がありま す。その他の監査等委員候補者と当社との間には、いずれも特別の利害関係はありません。

2. 野沢徹氏は当社の特定関係事業者である日本製紙株式会社において、平成25年4月から執行役員と して、平成26年6月からは取締役執行役員として業務を執行しております。

3. 野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏は社外取締役候補者であります。

4. 当社は社外から有能な人材を迎えることができるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき非業務 執行取締役等の賠償責任を限定する契約を締結できる旨を定款に定め、非業務執行取締役等である社 外監査等委員との間で当該契約を締結しております。野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏が選任 された場合は、当該責任限定契約を継続する予定であります。

なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は10百万円と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高 い額といたします。

5. 大岡哲氏および大澤加奈子氏は株式会社東京証券取引所の定める独立役員として同取引所に届け出て おり、選任された場合は、引き続き独立役員となる予定であります。

 

 

以 上

(15)

(添付書類)

事業報告

(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1. 企業集団の現況に関する事項

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

2,059 75 百万円(前年同期比 2.2 %減)

売上高

経常利益

156 84 百万円(前年同期比 11.0 %減)

営業利益

165 95 百万円(前年同期比  6.2 %減)

親会社株主に帰属する当期純利益

114 50 百万円(前年同期比 5.1 %増)

当連結会計年度の業績

(1)事業の経過およびその成果

 

当連結会計年度における世界経済は、米国では堅調な個人消費や雇用環境の改善に支えられ

景気拡大が続きました。欧州では個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかながら回復

基調にあります。また、アジア地域では中国経済減速の影響を受け厳しい状況が続きました。

一方、我が国においては、輸出や設備投資が回復基調にあるものの、個人消費の低迷が長引く

など景気の持ち直しは極めて緩やかなものとなりました。

 このような経営環境の中、当社グループでは、平成26年4月にスタートした中期経営計画

「LIP-2016」に基づき、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,059億75百万円(前年同期比2.2%減)、営業

利益は165億95百万円(同6.2%減)、経常利益は156億84百万円(同11.0%減)、親会社株主

に帰属する当期純利益は114億50百万円(同5.1%増)となりました。

 セグメント別の概況は次の①~③のとおりであります。

 

① 印刷材・産業工材関連

当セグメントの売上高は856億61百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は16億72百万円

(同39.9%減)となりました。なお、昨年末に欧米3社を買収したことによる業績への影響額

は、売上高ではプラス27億93百万円、営業利益では買収費用などの発生もありマイナス11億

9百万円となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。

(16)

《印刷・情報材事業部門》

シール・ラベル用粘着製品は、国内では食品関連が天候不順の影響を受け低調であったもの

の、医薬・物流関連が堅調に推移しました。海外では主に中国において景気減速の影響を受けま

した。この結果、当事業部門の売上高は550億94百万円(前年同期比1.8%増)となりました。

《産業工材事業部門》

通販向け装置は好調であったものの、アジア新興国において景気減速の影響を受け、二輪を

含む自動車用粘着製品やウインドーフィルムが低調に推移しました。この結果、当事業部門の

売上高は305億66百万円(前年同期比8.7%減)となりました。

② 電子・光学関連  

 当セグメントの売上高は832億5百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は91億55百万円

(同13.3%減)となりました。特に、海外売上高比率の高い当セグメントにおいては、売上

高、営業利益ともに円高による大きな目減り影響を受けました。当セグメントの事業部門別の

売り上げの概況は次のとおりです。

《アドバンストマテリアルズ事業部門》

半導体関連粘着テープ、半導体関連装置は、第2四半期以降にスマートフォン用などの需要

が回復したことにより前年同期並みとなりました。また、積層セラミックコンデンサ関連テー

プは、秋口以降需要が回復したものの、期前半が不調であったことにより減少しました。この

結果、当事業部門の売上高は430億32百万円(前年同期比1.6%減)となりました。

《オプティカル材事業部門》

液晶ディスプレイ関連粘着製品は、大型テレビやスマートフォン用などの需要低迷の影響を

受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は401億72百万円(前年同期比3.7

%減)となりました。

  ③ 洋紙・加工材関連

 当セグメントの売上高は371億8百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は57億67百万円(同

34.0%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。

《洋紙事業部門》

主力のカラー封筒用紙は低調に推移し、建材用紙や耐油紙なども減少しました。この結果、

当事業部門の売上高は164億59百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

《加工材事業部門》

炭素繊維複合材料用工程紙は、航空機用が堅調に推移しました。また、FPCカバーレイ用剝

離紙や光学関連製品用剝離フィルムも順調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は

206億48百万円(前年同期比1.0%増)となりました。

 

(17)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

(2)設備投資の状況

 当連結会計年度中において実施した設備投資の総額は107億79百万円であります。主要な設

備投資の状況は次のとおりであります。

  ① 当連結会計年度に完成した主要設備

工場・事業所等 設 備 の 概 要

熊谷工場 剝離フィルム塗工設備

龍野工場 粘着紙・粘着フィルム塗工設備

  ② 当連結会計年度において継続中の主要設備の新設・拡充・改修

工場・事業所等 設 備 の 概 要

熊谷工場 剝離紙塗工設備

三島工場 建物耐震化、調成工程合理化工事

三島工場 剝離フィルム塗工設備

平塚事業所 再構築工事

  ③ 重要な固定資産の売却・撤去・滅失

 該当事項はありません。

  (3)資金調達の状況

 該当事項はありません。

(18)

(4)対処すべき課題

 平成30年3月期の世界経済見通しにつきましては、米国の経済政策や英国のEU離脱の影響に

不透明感はあるものの、総じて回復軌道を辿るものと期待しています。我が国においても、円高

の進行や中国経済などの先行きによって輸出や企業業績の下振れリスクはあるものの、雇用環境

の改善や所得の底上げを背景に緩やかな回復が続くと見ています。

 このような状況の中、当社グループでは、平成29年4月より新たな中期経営計画「LIP-2019」

をスタートさせ、基本方針として「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレン

ジ」を掲げ、重点テーマを「地域戦略の強化」、「新たな価値の創造」、「企業体質の強靭化」、「持

続可能な社会の実現に向けた取り組み」としました。

【LIP-2019の概要】

 Ⅰ.基本方針

  「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」

 Ⅱ.重点テーマ

1.地域戦略の強化

(1)国内におけるシェア拡大と新市場・新需要の開拓

(2)アジア地域における戦略的投資と事業拡大

(3)欧米における既存領域の拡大と、買収子会社との相乗効果の追求

2.新たな価値の創造

(1)顧客ニーズを超える差別化製品の創出

(2)市場の変化を先取りした次世代製品の開発

3.企業体質の強靭化

(1)グループ会社の健全化と持続的な収益拡大

(2)組織横断的な業務改革の推進

(3)コスト構造改革のさらなる推進

4.持続可能な社会の実現に向けた取り組み

(1)社会的課題の解決に寄与する事業活動の推進

(2)働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進

(19)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

34

42 48

54

21

21

26

22

27

27

66

33

33 17

17

第119期 第120期 第121期 第122期 第123期

配当金の推移  中間■  期末■

(5)剰余金の配当等の決定に関する方針

当社は株主への利益還元の充実を経営上の最重要課題の一つと位置づけており、利益配分に

つきましては、経営基盤の強化を図りつつ、各事業年度の連結業績を勘案し、安定的かつ

継続的な配当を行っていくことを基本といたします。内部留保資金につきましては、財務基盤の

強化ならびに将来の企業価値向上のための生産設備や研究開発投資などに有効に活用してまい

ります。 なお、当期の期末配当金につきましては、平成29年5月8日開催の取締役会決議で、33円

といたしました。これにより、年間配当金は中間配当金の33円と合わせ、66円となりまし

た。

(20)

203,242

第121期

第120期 第122期

13,165

第121期

第120期 第122期

8,501

第121期

第120期 第122期

114.22

152,610 225,073

第123期 第123期 第123期

207,255 17,901 11,659

161.63 237,444 171,674

210,501 17,623 10,899

151.07 240,720 172,101

205,975 15,684 11,450

158.69 274,199 178,690

 売上高(百万円)

 1株当たり当期純利益(円)  総資産(百万円)  純資産(百万円)

 経常利益(百万円)  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

▲▲ ▲▲ ▲▲

(6)財産および損益の状況の推移

① 企業集団の財産および損益の状況の推移

区 分 (平成26年3月期)第120期 (平成27年3月期)第121期 (平成28年3月期)第122期 (平成29年3月期)第123期

売 上 高

(百万円) 203,242 207,255 210,501 205,975

経 常 利 益

(百万円) 13,165 17,901 17,623 15,684

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円) 8,501 11,659 10,899 11,450

1株当たり当期純利益

(円) 114.22 161.63 151.07 158.69

総 資 産

(百万円) 225,073 237,444 240,720 274,199

純 資 産

(百万円) 152,610 171,674 172,101 178,690

1 株 当 た り 純 資 産

(円) 2,100.87 2,363.81 2,370.49 2,465.43

(注)1株当たり当期純利益は自己株式控除後の期中平均株式数に基づき、また、1株当たり純資産は自己株 式控除後の期末発行済株式総数に基づき算出しております。

(21)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

160,820

第121期

第120期 第122期

12,036

第121期

第120期 第122期

8,721

第121期

第120期 第122期

117.18 115,267

182,436

第123期 第123期 第123期

第121期

第120期 第122期 第123期 第120期 第121期 第122期 第123期 第120期 第121期 第122期 第123期

161,670 15,629

11,247

155.92 187,894 126,647

164,486

13,828

10,415

144.37 133,138

195,060

164,602 18,936 15,549

215.51 228,602

144,448  売上高(百万円)

▲▲ ▲▲ ▲▲

 1株当たり当期純利益(円)  総資産(百万円)  純資産(百万円)  経常利益(百万円)  当期純利益(百万円)  

② 当社の財産および損益の状況の推移

区 分 (平成26年3月期)第120期 (平成27年3月期)第121期 (平成28年3月期)第122期 (平成29年3月期)第123期

売 上 高

(百万円) 160,820 161,670 164,486 164,602

経 常 利 益

(百万円) 12,036 15,629 13,828 18,936

当 期 純 利 益

(百万円) 8,721 11,247 10,415 15,549

1株当たり当期純利益

(円) 117.18 155.92 144.37 215.51

総 資 産

(百万円) 182,436 187,894 195,060 228,602

純 資 産

(百万円) 115,267 126,647 133,138 144,448

1 株 当 た り 純 資 産

(円) 1,596.04 1,753.37 1,842.89 1,999.42

(注)1株当たり当期純利益は自己株式控除後の期中平均株式数に基づき、また、1株当たり純資産は自己株 式控除後の期末発行済株式総数に基づき算出しております。

(22)

(7)重要な子会社の状況

① 重要な子会社の状況

国・地域 資 本 金 等 関 連 事 業

日本

リンテックコマース株式会社 百万円400 ●加工販売

リンテックサインシステム株式会社 百万円40 ●加工販売

富士ライト株式会社 百万円18 ●●加工販売

米国

LINTEC USA HOLDING, INC. 米ドル100 持株会社 MADICO, INC.* 200,000米ドル ●製造販売 LINTEC OF AMERICA, INC.* 1,000米ドル ●●販売、研究開発 VDI, LLC* 25,759,398米ドル ●製造販売 MACTAC AMERICAS, LLC* ほか6社 306,149,190米ドル ●製造販売 オランダ LINTEC EUROPE B. V. 81,680ユーロ ●●販売 イギリス LINTEC GRAPHIC FILMS LIMITED* 26,000英ポンド ●販売 ドイツ LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(EUROPE)GMBH 250,000ユーロ ●販売

中国

琳得科(蘇州)科技有限公司 38,800,000米ドル ●●製造販売 普林特科(天津)標簽有限公司 1,024百万円 ●製造販売 LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(SHANGHAI), INC. 300,000米ドル ●販売

台湾

LINTEC SPECIALITY FILMS(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル361,000 ●製造販売 LINTEC HI-TECH(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル10,000 ●販売 LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル146,500 ●販売

韓国

LINTEC KOREA, INC. 百万 韓国ウォン25,000 ●製造販売 LINTEC SPECIALITY FILMS(KOREA), INC. 百万 韓国ウォン12,000 ●製造販売

(23)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

 

● 印刷材・産業工材関連 ● 電子・光学関連 ● 洋紙・加工材関連

国・地域 資 本 金 等 関 連 事 業

シンガポール

LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL

HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED シンガポールドル63,205,812 地域統括会社 LINTEC SINGAPORE PRIVATE LIMITED* シンガポールドル500,000 ●●販売

インドネシア

PT. LINTEC INDONESIA 17,000,000米ドル ●製造販売 PT. LINTEC JAKARTA* 300,000米ドル ●販売

タイ LINTEC(THAILAND)CO., LTD. 百万バーツ1,640 ●●製造販売 LINTEC BKK PTE LIMITED* 百万バーツ200 ●●販売

マレーシア

LINTEC INDUSTRIES(MALAYSIA)SDN. BHD. 50,000,000リンギット ●製造販売 LINTEC INDUSTRIES(SARAWAK)SDN. BHD. 2,384,300リンギット ●製造販売 LINTEC KUALA LUMPUR SDN. BHD.* 2,450,000リンギット ●販売 LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(MALAYSIA)SDN. BHD.* リンギット500,000 ●販売

ベトナム LINTEC VIETNAM CO., LTD.* 26,098百万ドン ●販売 LINTEC HANOI VIETNAM CO., LTD.* 20,828百万ドン ●販売

フィリピン

LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(PHILIPPINES), INC.* フィリピンペソ10,596,600 ●販売 LINTEC PHILIPPINES(PEZA), INC.* フィリピンペソ9,300,000 ●販売 インド LINTEC INDIA PRIVATE LIMITED* 千 インドルピー140,000 ●販売

(注)1.富士ライト株式会社(出資比率83.3%)、PT. LINTEC INDONESIA(出資比率65%)以外の各社 に対する直接または間接出資比率は100%です。

2.*は間接所有です。

3.VDI, LLCは平成28年10月に買収し、連結の範囲に含めております。

4.MACTAC AMERICAS, LLC(同社は持株会社であり、傘下にMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLC、MACTAC CANADA ULC、ELECTRONIC PRINTING PRODUCTS, LLC、EVERGREEN MEXICO HOLDINGS, LLC、MACTAC MEXICO, S.A. DE C.V.、MACTAC MEXICO SERVICIOS, S.A. DE C.V.の6社があります。)は平成28年12月に買収し、連結の範囲に含めております。 5.LINTEC GRAPHIC FILMS LIMITEDは平成28年11月に買収し、連結の範囲に含めております。 6.琳得科(天津)実業有限公司は清算予定であり、当連結会計年度末において重要性が低下したため、

連結の範囲から除外しております。

(24)

② 事業年度末日における特定完全子会社の状況

 該当事項はありません。

(8)主要な事業内容

  セ グ メ ン ト   主 要 な 製 品

印刷材・産業工材関連 シール・ラベル用粘着製品、バーコード用ラベル素材、バーコードプリンタ、 ラベリングマシン、自動車用粘着製品、工業用粘着テープ、ウインドーフィルム、 屋外看板・広告用フィルム、内装用化粧シート

電 子 ・ 光 学 関 連 半導体関連粘着テープ、半導体関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープ、 液晶ディスプレイ関連粘着製品

洋 紙 ・ 加 工 材 関 連 カラー封筒用紙、色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、高級紙製品用紙、一般 用剝離紙、光学関連製品用剝離フィルム、合成皮革用工程紙、炭素繊維複合材料 用工程紙

  (9)従業員の状況

① 企業集団の従業員数

従業員数 前期末比増減

4,760名 増 514名

(注)従業員数には役員・顧問・パート等は含んでおりません。

② 当社の従業員の状況

従業員数 前期末比増減 平均年齢 平均勤続年数

2,539名 増 4名 41.3歳 19.0年

(注)従業員数には関連会社への出向者数122名を含んでおります。

(10)主要な借入先

借 入 先 借 入 額

株式会社みずほ銀行 5,500百万円 株式会社三菱東京UFJ銀行 5,464百万円 株式会社三井住友銀行 5,272百万円 株式会社りそな銀行 2,351百万円

(25)

2. 会社の株式に関する事項

(平成29年3月31日現在)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

20.78% 金融機関

1.00% 証券会社

33.34% その他の法人 22.52%

外国法人等 16.60% 個人・その他

5.76% 自己株式

所有者別持株比率

(1)発行可能株式総数 300,000,000株

(2)発行済株式の総数 72,151,725株

(ただし自己株式4,412,515株を除く)

(3)単元株式数 100株

(4)株主数 7,000名

(5)大株主(上位10名)

株 主 名 持 株 数 持 株 比 率

日 本 製 紙 株 式 会 社 21,737千株 30.12% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,717千株 5.15% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,573千株 3.56%

全国共済農業協同組合連合会 2,295千株 3.18%

庄 司 た み 江 1,796千株 2.49%

塩 飽 恵 以 子 1,543千株 2.13%

CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY 1,296千株 1.79%

リンテック従業員持株会 958千株 1.32%

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 906千株 1.25% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 873千株 1.21%

(注)1. 当社は自己株式4,412,515株を保有しておりますが、上記大株主から除外しております。 2. 持株比率の算定に当たっては、自己株式4,412,515株を控除して計算しております。

 

(6)その他株式に関する重要な事項

 該当事項はありません。

(26)

3. 会社役員に関する事項

(1)取締役の氏名等(平成29年3月31日現在)

地 位 氏 名 担 当 お よ び 重 要 な 兼 職 の 状 況 代表取締役会長 大 内 昭 彦

代表取締役社長 西 尾 弘 之 社長執行役員

取 締 役 浅 井 仁 副社長執行役員 管理本部長 取 締 役 川 﨑 茂 副社長執行役員 事業統括本部長

取 締 役 小 山 貢 二 専務執行役員 生産本部長

取 締 役 江 部 和 義 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプティカル材事業部門管掌

取 締 役 中 村 孝 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼洋紙事業部門管掌

取 締 役 川 村 悟 平 常務執行役員 生産本部副本部長兼品質・環境統括本部管掌

取 締 役 望 月 経 利 常務執行役員 総務・人事本部長

取 締 役 森 川 秀 二 執 行 役 員 事業統括本部産業工材事業部門長

取 締 役 服 部 真 執 行 役 員 事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長 取 締 役 ( 社 外 ) 佐 藤 信 一 日本製紙株式会社 専務執行役員 営業統括本部長

取 締 役

( 監 査 等 委 員 ) 山 本 敏 夫 取 締 役 ( 社 外 )

( 監 査 等 委 員 ) 野 沢 日本製紙株式会社 取締役 執行役員 企画本部長、関連企業担当 日本製紙クレシア株式会社 取締役

取 締 役 ( 社 外 )

( 監 査 等 委 員 ) 大 岡

中央大学大学院商学研究科 講師 リョービ株式会社 社外取締役

当社大規模買付ルール独立委員会 委員 取 締 役 ( 社 外 )

( 監 査 等 委 員 ) 大 澤 加奈子 弁護士 梶谷綜合法律事務所

当社大規模買付ルール独立委員会 委員

(27)

招 集

ご 通

株 主

総 会

参 考

書 類

事業 報告

連 結

計 算

書 類

計 算

書 類

監 査

報 告

(注)1. 取締役佐藤信一氏ならびに監査等委員である取締役野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏は、社外 取締役であります。

2. 会計監査人および監査室等との連携を強化することならびに社内各部門からの臨機応変かつ高度な情 報収集を可能とすることにより監査等委員会の監査・監督機能の充実を図るため、山本敏夫氏を常勤 の監査等委員に選定しております。

3. 監査等委員である取締役山本敏夫氏は、当社の経理・財務部門および経営企画部門等において長年の 業務経験を重ねてきており、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。 4. 監査等委員である取締役野沢徹氏は、日本製紙株式会社の管理部門において長年の業務経験を重ねて

きており、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。

5. 監査等委員である取締役大岡哲氏および大澤加奈子氏につきましては、株式会社東京証券取引所に対 し、独立役員として届け出ております。

6. 監査等委員を除く取締役の任期は1年であり、平成29年6月22日開催の第123期定時株主総会終結の 時までとなっております。また、監査等委員である取締役の任期は2年であり、平成29年6月22日開 催の第123期定時株主総会終結の時までとなっております。

7. 平成29年4月1日付で、下記5氏の担当が次のとおり変更となりました。

 

地 位 氏 名 担 当

取 締 役 服 部 常務執行役員 事業統括本部長 取 締 役 中 村 常務執行役員 事業統括本部副本部長

取 締 役 川 村 悟 平 常務執行役員 生産本部長兼品質・環境統括本部管掌

取 締 役 川 﨑 茂 事業統括本部長補佐

取 締 役 小 山 貢 二 生産本部長補佐

  (2)責任限定契約の内容の概要

当社は社外から有能な人材を迎えることができるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき

非業務執行取締役等の賠償責任を限定する契約を締結できる旨を定款に定め、非業務執行取締役

等である社外取締役佐藤信一氏、野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏との間で当該契約を締

結しております。

 なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は10百万円と法令の定める最低責任限度額とのいずれ

か高い額としております。

(28)

(3)役員報酬等に関する事項

① 当事業年度における役員報酬等の額

 

区 分

取締役(監査等委員を除く) 取締役(監査等委員)

うち社外取締役 うち社外取締役

支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 基本報酬額 12名 354百万円 1名 1百万円 4名 35百万円 3名 15百万円

賞 与 11名 85百万円

株式報酬型

ストックオプション 11名 11百万円

 (注) 平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会決議による限度額

取締役(監査等委員を除く)基本報酬年額 450百万円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内) 取締役(監査等委員を除く)賞与年額 150百万円以内

取締役(監査等委員を除く)に対する

株式報酬型ストックオプション年額 30百万円以内 取締役(監査等委員)報酬年額 60百万円以内  

② 役員報酬等の決定方針

ⅰ.取締役(監査等委員を除く)の報酬

当社の取締役(監査等委員を除く)の報酬は、次のとおり構成されております。

(基本報酬)

・役位別に支給される定額部分と、役員持株会への拠出部分から成る

・このうち後者は、役員持株会経由で定期的に自社株式購入および保有をさせるもので、

「長期インセンティブ報酬」として設定

(賞与) ・連結業績に対する評価を反映させることにより、「短期インセンティブ報酬」として設定

(株式報酬型ストックオプション)

・役員持株会と並ぶ「長期インセンティブ報酬」として設定

 これらの報酬はそれぞれ株主総会で報酬額を決議しており、その額の範囲内で、個々の取締

役(監査等委員を除く)の職務と責任をもとに、「取締役報酬内規」に基づき、取締役会で決

定することにしております。

 なお、取締役(監査等委員を除く)の評価、報酬の決定に関しては、客観性、透明性を高め

るために、代表取締役社長のアドバイザリー機関として、社外有識者を含む評価報酬諮問会議

が設けられており、必要に応じ代表取締役社長に助言および提言を行っております。

ⅱ.取締役(監査等委員)の報酬

 監査等委員の報酬は、株主総会で決議された報酬額の範囲内で、個々の監査等委員の職務と

参照

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